2018年12月14日 (金)

親に勧められて婚活パーティーに参加してみました

大学院の時、あまりにも色気がなかったためか、両親から婚活をしたらどうかと勧められたことがあります。大学院生活が長く、私は29歳まで大学に通っていましたが、25歳を過ぎたあたりから親が結婚を意識するようになり、「うちの娘は結婚できないのではないか」「婚活でも始めるべきではないか」と考えるようになっていたようです。

確かに、私が20代の時は婚活という言葉が出始めた頃でした。女性の社会進出が進み、女性の結婚年齢が上がったようです。しかし、女性は35歳を過ぎると妊娠しにくくなるということで、女性のタイムリミットは35歳だと言われていました。

私はまだまだ結婚する気がなかったのですが、親からの猛烈なプッシュがあり、婚活パーティーに2回参加したことがあります。親は本気でしたが、私は親がいうから参加するという程度で本気だったわけではありません。そしてその頃はまだ婚活アプリというものは一般的ではなく、そもそもスマホ出始めたような時期でしたので、婚活といえば婚活パーティーという考え方が一般的でした。

その時の印象としては、女性の方が必死だったということです。集まっていた女性は私よりも年上だったのではないかと感じますが、30歳を過ぎた女性が焦って婚活をする、といった感じがしました。もちろん男性の中にも色々な人がいましたが、女性の方が年代が上なのではないかと感じました。婚活パーティーに参加したことがあるという友達から、女性は20代であれば声がかかりやすいと言われていたのですが、確かに私は単なる自己紹介しかしていないのにも関わらず、数人の男性から声をかけられ、それにもびっくりしてしまいました。私は婚活パーティーではない場所で男性と出会い、その後結婚しましたので、婚活パーティーが成功したというわけでは無いのですが、女性は30代になると声がかからない、婚活をするなら20代で始めた方が良い、というのはもしかしたら本当かもしれないと思ったものです。

そして、どう見ても年配の女性には本当に声がかかっていませんでした。中には40代か50代かと思われる女性がいたのですが、男性と話が盛り上がる雰囲気もなく、ずっとひとりでいた感じがします。男性の方が年代が上であるにもかかわらず女性から声がかかっていました。年配の男性の方が給料が良いというイメージがあるようで、女性にとっては射程範囲外では無いようです。

しかし今は婚活アプリが非常に増えていて、わざわざ婚活パーティーに行かなくても、自分の年齢や希望にあった人とマッチングできるサービスが充実していますね。

婚活アプリで出会える攻略法なども非常に参考になるし、パーティーよりもアプリで本気で婚活をしてみるのもアリかなと思っています。

2018年12月 3日 (月)

30代ですが、若輩者を名乗りますよ!?

どうもモヤモヤして、解決できないことがあります。
それは、上司との雑談で「若輩者ではありますが・・・」という言葉を使ったときのことです。
相向かいに座っていた後輩事務員が「プッ!」と噴出したのです。
そのときは上司との会話が継続していたので、スルーしました。
でも、いま考えると「明らかに私を笑ったよね?」「若輩者っていうキーワードに対してだよね?」と気になります。
そもそも若輩者っていう言葉は、正真正銘の若者のためにある言葉ではないつもりで使い続けてきました。
私のようにそこそこ経験を積み、そこそこに歳を重ねた者こそが使う言葉であるという認識です。
意味あって使ったのに、笑われるなんて。
その子の内心は、「おいおい、30代で若輩者って図々しいにもほどがあるでしょう。若くもないくせに」って感じでしょうか。
いまさらそこを突くのは大人気ないし、そのつもりはありません。
ただ、これからは「若」という意味合いの言葉を使うときには気を付けないといけないんだなあと思いました。
この歳で年下から笑われるって、ちょっと厳しいです。
これからはこうやってもっともっと若者に気を使いつつ会社に行かなきゃいけないんだろうなあ。
そんなふうに思うと更に凹みます。

2018年11月26日 (月)

30歳になってはまった一人旅

私は30歳になってからはまった趣味があります。それは1人旅です。

以前は一時期、サイクリングにはまっていて、仕事で出たボーナスのかなりを自転車につぎ込んでいたのですが、近頃は自転車熱が冷めて、1人で旅をする事が好きになりました。
うちの会社はしっかり週休二日制に加えて、有休も全てを消化できるシステムなので、連休に有休を組み合わせて、今年は福岡県へ行きました。

お目当てはソフトバンクホークスの本拠地での野球観戦でした。
ちょっと奮発してグランドハイアットに連泊してきました。

やっぱり生でみる野球観戦は最高で、1人観戦でしたが、外野席に入ったことで、ホークスファンと一丸となって応援が出来ました。めちゃくちゃ盛り上がって楽しい楽しい野球観戦になりました。
ホークスは勝ったので余計に嬉しかったです。

福岡ではもつ鍋やラーメンの食べ歩きまでして、福岡グルメも満喫してきました。
来年は海外への足を伸ばして、1人旅をしたいと思っていますが、1人旅は独身の時しか出来ないと思うので、独身時代に存分に1人旅を満喫したいと思います。

30歳からはまり1人旅は思い出に残るものとしたいです。

2018年11月18日 (日)

努力した時間は必ず結果として返ってくる

忙しく過ごしてることに慣れてきている今日この頃です。今の仕事を始めたばかりの時は、何か起こるたびに焦ってパニック状態に、、。お手洗いでこっそり泣くの日課になってしまう程でした。

しかし今では自分の仕事以外もしっかりこなせるようになり、私の部署ではかなり重宝される存在までになりました。不思議ですね、慣れるってこんなに自分のモチベーションや周りの反応や環境を変えてしまうのですから。

地道に一生懸命に、同じことの繰り返しだとしても真面目に取り組んでいればその努力した時間というものは必ず結果として自分に返ってくるものなんだなと身をもって感じました。今だからこそ、このように、いい思い出として振り返っていられますが、当時は本当に辛かったです。ミスをすれば上司やお客様に厳しく注意され、先輩や出世した同僚からは腑に落ちないようなアドバイスをされたり、、ただでさえわからない仕事を押し付けられることもありました。悔しくてしょうがありませんでした。

思い出すだけで腹が立ちます。(笑)しかし、この出来事が辛さが私を強く、逞しくしてくれました。そう考えると感謝しなくてはいけないなと思います。これからも努力を怠らず、充実した毎日を過ごすために頑張ろうと思います。

2018年11月 7日 (水)

新しいネイルにすると気分があがる

季節の変わり目になると、洋服を買いたくなります。
ぶらーっと気になるショップ行って、新作をチェックしたけれどいまいちだったので結局買わず。
その途中で思わぬ所にネイルサロン見つけて、行っちゃいました。
ちょうど予約のない時間だったみたいで、「いいですよー」ってネイリストさんに言ってもらってラッキーです。
何もイメージとかなくて、画像も用意してなかったんですが、こういう雰囲気にしたいんですって口頭で伝えたらまさに私のイメージ通りに仕上げてもらいました。
そのネイリストさん、お話してたらなんと私と年齢も変わらずびっくりです。
こういう美容にたずさわるお仕事してるだけあって、とてもキレイなんです。
私はあまり人と接するような仕事じゃないから、やっぱり少し怠ってるところあるかもと焦ります。
指先をキレイにしてもらうと「誰かに見て欲しい」という気持ちになり、その後また洋服を見に行きました。
するとショップ店員さんにも「ネイル素敵ですねー」って声かけられて、そこからネイルの話しで盛り上がり、感じのよい方だったのでコーデしてもらいそのまま洋服を買っちゃいました。
少し衝動買い気味ですが、満足です。
近々、女子会なので新しいネイルと洋服でお出かけしますよー。